新潟県の海水浴客数、100万人減 コロナ影響

2020/10/22 19:47
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新潟県は2020年度の県内海水浴客数が、前年から100万人減の63万人だったと発表した。新型コロナウイルスによる外出自粛や、梅雨明けの遅れが影響した。感染防止の観点から、県内62カ所のうち7カ所の海水浴場が開場を見送った。

7月は前年同月比71%減、8月は同60%減だった。7、8月の総数は、県内客が前年同期比55%減の28万人、県外客は同67%減の35万人だった。地域別に見ると、県外客も多く訪れる上越地域が同70%減と最も落ち込み幅が大きかった。

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