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長野のモキ製作所、薪式のサウナストーブ発売

薪ストーブ製造のモキ製作所(長野県千曲市)は、サウナストーブを発売した。薪式のサウナストーブは海外製が主流で、国内製は同社が初めてという。サウナ人気が高まるなか、高性能と手ごろな価格を強みにレジャー施設などの顧客開拓を目指す。

新発売のサウナストーブ「茂暖(もだん)」は燃焼温度が800度以上と、市販品(500度程度)に比べて高温燃焼を可能にした。「焼玉シリンダー」と名付けた独自の燃焼方式を採用することで、高温状態に素早く引き上げられるようにもした。

新製品は、2種類を用意。暖房面積が30平方メートルの「MR120」は35万8千円(税抜き)、暖房面積が20平方メートルの「MR70」は29万8千円(同)。溶接に伴う手間などを工夫し、価格は海外製に比べると3割程度抑えたという。オプションでストーブにゲージなどをつけると、サウナストーンの設置も可能になる。

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