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法隆寺で古谷新住職の晋山奉告法要

法隆寺で執り行われた古谷正覚新住職(右)の晋山奉告法要(22日、奈良県斑鳩町)

奈良県斑鳩町の法隆寺で22日、古谷正覚・新住職(72)が就任する儀式「晋山奉告法要」が執り行われ、同日付で第130世住職、聖徳宗第7代管長に就いた。

鮮やかな赤黄色の袈裟(けさ)をまとった古谷新住職は、修学旅行生や観光客でにぎわう境内を巡って金堂、五重塔、大講堂を参拝し経蔵へ。住職の象徴である印と鍵を受け取り、7世紀の高僧、観勒(かんろく)像に就任を報告した。

古谷氏は大阪市生まれで龍谷大文卒、高野山大大学院修士課程中退。1999年から同寺執事長を務めた。2019年10月に大野玄妙・前住職が死去したのを受け、代表役員代務者となっていた。

法隆寺で執り行われた古谷正覚新住職の晋山奉告法要(22日、奈良県斑鳩町)

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