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HISTORY星野佳路氏(12)縦割りの弊害打破

星野リゾート代表

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NIKKEI MJ

軽井沢の施設の再整備と並行し、「マルチタスク」と呼ぶ働き方を採り入れることにしました。1人のスタッフがフロント、客室、レストランなどの部門の壁を越え、トレーニングを受けた上で複数の仕事をこなす仕組みを指します。

私が父から旅館を引き継いだときに感じたのは縦割りの弊害でした。例えば飲食部門は朝食と夕食の時間帯が忙しく、昼間は仕事があまりなく「中抜け」となります。フロントや清掃など担当によって忙しさの...

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