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東芝系、テレワーク用のリスク対応システム発売

東芝情報システム(川崎市)はテレワークに伴うセキュリティーリスクに対応した新システム「テレキュアアイ」を発売した。自宅などでパソコンを使うテレワークは会社勤務と比べて情報漏洩などのリスクが高まることから、需要が見込まれると判断した。

サイバー攻撃対策として顧客企業のパソコンの脆弱性診断、ウイルス対策、禁止ソフトの利用状況のチェックなどを装備。情報漏洩対策としてはパソコンで保持された個人情報、機密情報データの定期チェック、自動暗号や集中管理機能、USBやスマートフォンへの情報コピー防止、個人、機密情報ファイルへのアクセス履歴の把握ができるようにした。

また、テレワークをする社員のパソコン操作を通じた出退勤情報から勤務実態を把握する。価格は3年リースで300万円。

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