半端な知識は危ない 最新サイバー対策まとめ読み

コラム(テクノロジー)
2020/10/25 2:00
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ここで紹介した記事以外にも最新情報を調べて、サイバー攻撃に備えたい

ここで紹介した記事以外にも最新情報を調べて、サイバー攻撃に備えたい

パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器を対象にしたサイバー攻撃や詐欺行為は「いたちごっこ」の世界だ。対策を講じても犯罪者はすぐに新たな抜け道を探し出してくる。対策する側は中途半端な知識を持っていると、かえってそこを突かれることもある。コロナ禍で進んだテレワークによって、侵入経路も増えている。日経電子版テクノロジーに掲載している日経BPの報道の中から、最新知識を備えるための記事をまとめた。

テレワークの情報漏洩対策 知らないと「大事故」に
新型コロナウイルスに便乗したウイルス攻撃も確認されている。保健所になりすまし、「別添通知をご確認いただき、感染予防対策についてよろしくお願いいたします」などと書かれていることがある。

VPNのパスワード狙う電話 メールより怖い手口
新入社員がターゲットになっているらしい。ベテランなら「何十年間もいるが、こんな電話がかかってきたことはない」と怪しむ余地があるが、新入社員なら「こんなものか」と受け入れる可能性が高い。

偽SMSが突く恐ろしい仕様 慣れた人ほどだまされる
従来、詐欺サイトやウイルス配布サイトに誘導する常とう手段はメールだった。だが最近ではスマートフォンの普及を受けて、ショートメッセージサービス(SMS)を使う手口が急増している。

身代金払えない被害者続出 手口変えるランサムウエア
ランサムウエアはコンピューターに保存されたデータを暗号化して使用不能にする。データのバックアップが有効な対策だった。だがその常識が崩れつつある。

テレワークのVPNに潜む恐怖 製品に致命的な脆弱性
脆弱性を抱えたままインターネット上で運用されているVPNサーバーは世界で1万4500台あり、そのうち1511台が日本国内にあるとしていた。

テレワーク悪用して企業ネットワーク侵入 6つの弱点
新型コロナの感染拡大に伴い、多くの企業がテレワークを進めている。これを悪用して企業ネットワークに侵入しようとする攻撃も観測されており、これからも増加すると予測する。
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