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客室乗務員が営業に、配置転換で人材活用

コロナと九州・沖縄 第1部 変わる働き方(下)

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7月下旬、福岡・天神にいたスターフライヤーの客室乗務員、渕野奈理子さんのスマートフォンに電話がかかってきた。

「来月から法人営業を担当してくれないか」。それは思いもよらない辞令だった。渕野さんは入社以来、機内サービスや乗客の安全管理を担ってきた。「あまりに動揺し、地下鉄の駅で目的地と反対方向の車両に乗ってしまった」と振り返る。

新型コロナウイルスの感染拡大で旅客需要が急減し、同社は多くの便で運休が続い...

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