/

この記事は会員限定です

「タク配」東京の高値突出 将来にらむ地方の安値

[有料会員限定]

タクシーが飲食品を配送する「タク配」。国土交通省はコロナ禍に特例措置で認めた制度を恒久化し、10月以降もサービスの継続を認めた。「タク配」の登録台数は現在、全国で2万台を超え、客数減で苦境にあるタクシー事業者は活路を見いだそうとしている。認可制のタクシー運賃と異なり、タク配の配送料はタクシー会社が自由に決められる。料金設定の裏には将来の規制緩和を期待する思惑が見え隠れする。

東京は競争回避

タクシー運賃は、国交省...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2283文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン