/

この記事は会員限定です

米大統領選はバリュー株逆襲の号砲か

米州総局次長 田口良成

[有料会員限定]

追加経済対策をめぐる米与野党の協議は21日も合意に至らず、ダウ工業株30種平均は小幅に反落した。市場はすでに、その先の潮目の変化を見据える。アップルなど巨大IT(情報技術)に代表されるグロース(成長)株からバリュー(割安)株へのシフトだ。

ゴールドマン・サックスのストラテジスト、オッペンハイマー氏もその一人。先週の顧客向けリポートで、「長期金利の上昇や経済成長率の改善がリバーサル(逆転)の要因とな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1081文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン