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5カ月で5倍増 中部地銀のコロナ融資、半分は公的保証

新型コロナ・中部の衝撃

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新型コロナウイルス禍にあえぐ中小企業や個人事業者らを支えようと、愛知、岐阜、三重県の地銀8行が9月末までに実行した関連融資は1兆6000億円と、この5カ月近くで約5倍になった。だが、伸びた融資のうち半分は、国や自治体が支援・保証した実質無利子・無担保融資だ。金融機関自らがリスクを取って地域経済を支える姿勢が求められている。

融資、預金で温存の企業も

8行のコロナ関連融資は、貸出金ベースで中堅規模の中京銀行が一行丸ごとできてしまうほ...

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