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野球部員2人が大麻使用 東海大、調査結果を発表

東海大が、硬式野球部の寮内で部員が大麻の疑いがある薬物を使用したとして同部を無期限活動停止とした問題で、同大学は21日、部員2人の大麻使用を確認したと発表した。年齢や学年などは公表していない。現時点での結果としており、今後も調査を続けるとしている。

大学は部員が薬物を使用している疑いがあるとの通報が寄せられた9日、調査委員会を設置。数人の部員が使用を認めたため、17日の記者会見で問題を公表した。

大学によると、一部の部員は「興味本位で大麻を使用した」と説明。今回確認された2人は同大医学部付属病院で更生に向け、対応を始めているという。

関係者によると、神奈川県警は使用を認めた5、6人から事情聴取。16日に行った寮への家宅捜索で、大麻を使用したとみられる痕跡が見つかっており、詳しい使用状況を慎重に調べている。

東海大硬式野球部は首都大学リーグで昨秋まで4季連続73度の優勝を誇り、全日本大学選手権は4度制している名門。巨人の原辰徳監督、菅野智之投手ら多くのプロ野球選手を輩出している。

大学は所属する首都大学野球連盟が開催する秋季リーグ戦を辞退した。〔共同〕

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