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ウッズ、単独最多勝に挑む ZOZOゴルフ米で開催

米男子ゴルフツアーのZOZOチャンピオンシップが22日(日本時間23日未明)からカリフォルニア州シャーウッドCCで行われる。昨年の第1回大会は千葉県アコーディア習志野CCで行われたが、今年は新型コロナウイルスの影響で米国開催となる。20日には昨年覇者のタイガー・ウッズ(米国)や同2位の松山英樹がリモート記者会見で抱負を語った。

昨年のZOZOチャンピオンシップで優勝し、トロフィーを手にするタイガー・ウッズ(2019年10月)=共同

昨年大会でサム・スニード(米国)の米ツアー最多勝記録「82」に並んだウッズが、連覇で歴代単独最多勝なるかが注目される。

開催コースはウッズ自身がホストを務める大会の舞台となったこともある「我が庭」であり、コース設計は尊敬するジャック・ニクラウス(米国)。「ここは典型的なジャックのコース。良いアイアンショットにご褒美がある。僕が彼のコースで勝った回数が多いのはそのおかげさ」。火曜はイン、水曜はアウトの9ホールずつを回り、グリーンの形状など改造箇所を確認。会見では「スコアが相当伸びるだろう」と予想した。

ツアー中断を余儀なくされた今年、ウッズは再開後も調子が上がらず、9月の全米オープンは予選落ちした。「状態は全米の時よりいい。(11月の)マスターズまであと3週間、オーガスタへの準備をしっかりと固めたい」と、こちらも大会連覇がかかる秋のマスターズに照準を合わせているが、一番の敵は寒さ。腰をいたわりながらのプレーとなりそうだ。

来年は再び日本で開催される予定。松山は「ディフェンディングチャンピオンとして来年日本へ戻りたい」と、3年ぶりとなるツアー優勝に意欲をのぞかせた。(串田孝義)

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