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三菱重工業、AIで金属加工 異常を9割削減

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三菱重工業は人工知能(AI)で金属を加工する技術を2021年度にも実用化する。金属粉を立体的な形状に加工する3Dプリンターに載せたAIが、作業時の異常を検知して修正する。異常を9割以上減らせ、航空機や自動車に使う複雑な形状の部品を効率的に生産できるようにする。

航空機エンジンや発電設備、自動車の部品加工などでの利用を見込む。AIが機械内の状況を監視し、内部の異常を検知すると加工条件などを自動的に修正する。従...

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