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サイバーエージェント、時価総額で電通と拮抗

28日に本決算、1兆円クラブの試金石に

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サイバーエージェントが28日、2020年9月期の本決算を発表する。人工知能(AI)を活用したネット広告の収益をネットテレビ「ABEMA」の投資に回すモデルに期待が集まり、21日に株式分割を考慮した実質の上場来高値(7030円)をつけ、時価総額は8000億円を超える。電通グループと競る場面もあり株式市場で1兆円に迫るとの見方がある。

「広告市場の変化の象徴だ」。外資証券アナリストはこう話す。26日時点の時価総額はサイバーが約810...

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