/

この記事は会員限定です

客室リニューアル、富裕層集客に手応え 城山観光社長

[有料会員限定]

鹿児島県を代表するホテルである城山ホテル鹿児島は、10月から1泊100万円のスイートルームの提供を始めた。観光産業に吹く新型コロナウイルス禍の逆風を、客室リニューアルを生かしてどう跳ね返すのか。同ホテルを経営する城山観光(鹿児島市)の東清三郎社長に今後の観光市場の見通しを含め聞いた。

――高単価の客室を導入した理由は何ですか。

「鹿児島市内には米シェラトンが進出するほか、前知事が外資系の五つ星ホテ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り796文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン