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住友鉱山、ストライキでチリ銅鉱山の操業停止

住友金属鉱山が権益を持つチリの銅鉱山の操業が止まったことが21日明らかになった。労働条件を巡る労働組合との協議がまとまらず、従業員側がストライキに入っていた。操業再開の時期は未定という。

操業が止まっているカンデラリア銅鉱山の2019年の銅生産量は11.1万トンだった。住友金属鉱山が権益の16%を持つ。同社が権益を保有する銅鉱山のなかでは小規模のため、今回の操業停止による業績への影響は限定的とみられる。

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