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東京メトロ、eスポーツに参入 スタートアップと提携

東京地下鉄(東京メトロ)はコンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」事業に本格参入する。スタートアップと提携して、沿線でeスポーツの練習施設を設置するほか、オンラインで指導を受けられるサイトなども手がける。若者に人気のあるコンテンツで沿線の魅力を高める。

沿線でeスポーツジムを2021年3月に開設する(イメージ)

eスポーツのイベント運営などを手掛けるゲシピ(東京・中央)と提携した。両社はまず12月をめどに、eスポーツをオンラインで楽しめるサイトの運営を始める。

2021年3月ごろには東京メトロの沿線で、eスポーツを練習できる施設を1カ所開設する。オンラインでの指導を組み合わせて、eスポーツに特化した英会話の指導や、自主練習ができる環境などを提供する。

東京メトロは自社の経営資源とスタートアップの技術を組み合わせて、新たな事業をつくるビジネスコンテストを毎年開催している。これまで視覚障害者向けに点字ブロックとQRコードを活用した駅構内案内システムの開発などで実績がある。20年はゲシピが最終審査を通過した。

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