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とかち帯広電力がサービス開始、北電より15%割安

とかち帯広電力は熊本電力と提携している。

新電力のとかち帯広電力(北海道帯広市)が21日、サービスを開始した。家庭用一般プランの「おうち電気B」は北海道電力の「従量電灯B」より15%ほど割安な料金設定で、北電の顧客にアピールする。

熊本電力の販売代理店として営業を開始しており、当初は帯広市でサービスをはじめ北海道全域に拡大する計画。「おうち電気」は基本料金が無料で、従量料金のみがかかる。4人家族を想定した試算なら北電のプランよりも年間で2万円以上割安になる計算という。

道内では新電力の参入が相次いでいる。サツドラホールディングスの電力販売子会社エゾデン(札幌市)も13日から、北電より1割以上安く電力販売を始めたばかり。

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