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関西の大卒内定、全国より悪化 コロナで21年春13.9%減

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日本経済新聞社がまとめた2021年度の採用状況調査で、関西主要企業の大卒採用の内定者数(21年春入社)は20年春入社に比べて13.9%減った。リーマン・ショック後の10年度(32.6%減)に次ぐ落ち込みだった。新型コロナウイルスの影響などで景気が悪化。百貨店・旅行などインバウンド(訪日外国人)関連の減少が目立った。減少率は全国(11.4%)を上回った。

関西2府4県に本社を置く主要企業174社を対...

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