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静岡・三島信金、11月から服装自由化 800人対象

三島信用金庫(静岡県三島市)は11月から、役職員や派遣社員など約800人を対象にビジネスシーンに合った自由な服装での勤務を認める。同信金は導入の目的を「自由で多様な発想がうまれる組織風土づくり」としている。

顧客対応の有無などTPO(時、場所、機会)を考慮した上でビジネスカジュアルでの勤務が可能になる。先行して10月からは、本部の職員を対象として毎週金曜日に服装の自由化を実施している。職員の服装に関しては、これまでも女性の制服を2017年4月に完全に廃止するなど制約を減らしてきた。

19年8月には静岡銀行が服装の自由化を、同年11月には遠州信用金庫(浜松市)が通年ノーネクタイでの勤務を認めた。全国の金融機関でも、画一的な組織風土や堅いイメージを改める狙いから動きが広がっている。

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