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スターティア系、マーケティング事業をサブスクに

スターティアホールディングスは21日、グループ会社のスターティアラボ(東京・新宿)が手がけるデジタルマーケティング事業をサブスクリプション(継続課金)モデルに完全に移行すると発表した。これまで売り切りでマーケティング支援のソフトウエアを販売していたが、クラウド経由で提供する「SaaS(サース)」に切り替える。ソフトを購入した既存顧客のサポートは継続するものの、SaaSへの移行を推奨していく。

同日付で同社のSaaSブランド「クラウドサーカス」のWebサイトやロゴを刷新し、複数ある製品に統一感を持たせた。これまでは製品ごとにブランドイメージが異なっていた。同社のSaaSには電子ブック作成やウェブサイト運用、マーケティングオートメーション、AR(拡張現実)制作などの製品がある。(矢口竜太郎)

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