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神奈川・横須賀市、NTT東系2社と地域活性化で協定

神奈川県横須賀市は21日、NTT東日本グループの2社と地域活性化を目的とした連携協定を結んだ。ICT(情報通信技術)を用いた観光振興や住民の利便性向上、自転車BMXなどの都市型スポーツ、eスポーツの推進などで協力する。

神奈川県横須賀市とNTT東日本などが連携協定を結んだ(21日)

横須賀市役所で21日、同市とNTT東日本神奈川事業部、NTT東子会社のNTTe-Sports(東京・新宿)が協定を結んだ。取り組みは7項目で、市内で開催するBMX大会への支援に加え、集客施設にローカル5Gを導入したり、市内にあるNTT東の局舎をeスポーツに活用したりする。

NTTe-Sportsによると、同社が自治体と連携するのは初めて。横須賀市の上地克明市長は「楽しみあふれるまちづくりを進めていきたい」とあいさつした。

横須賀市は地域活性化に向け「音楽・スポーツ・エンターテインメント都市」を掲げ、ゲームやアニメーションとの連携イベントやプロスポーツの拠点づくりを進めてきた。連携による一連の事業などを通じて、観光客数を2018年の857万人から24年度をメドに1000万人に増やす目標だという。

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