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鳥取県、年末年始に独自の休暇制度 新型コロナ対策

鳥取県の平井伸治知事は21日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染防止対策として、年末年始に新しい休暇制度を導入すると発表した。12月24日から1月11日までを「とっとりホリデイ」と名付け、職員は期間中に3日間の有給休暇を取得できる。正月期間を長く設定することで帰省などの移動を分散させる。

「とっとりホリデイ」を説明する平井知事

12月29日~1月3日の例年の休みに加える。平井知事は「年末年始は大移動があるが、分散化を図る環境整備も必要。県が率先行動し、混雑を回避しやすいホリデーのような考えを提唱したい」と説明した。

期間中は予算編成作業のほか、仕事納めや仕事始めの式典もしない。予算編成と年明けの県議会の日程も1週間ほど遅れる見込みだ。

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