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高純度化学4~9月、税引き利益17%減 車向け薬品が低迷

日本高純度化学が21日発表した2020年4~9月期の税引き利益は、前年同期比17%減の3億4600万円だった。自動車生産の停滞を受け、車載向けのコネクター用めっき薬品の販売が落ち込んだ。新型コロナウイルスの感染拡大で供給網が寸断されるとの懸念から、前期末に顧客が在庫積み増した反動減もみられた。

売上高は32%増の77億円、営業利益は19%減の4億500万円だった。原料となるパラジウムや金の価格が急騰し、売り上げと仕入れ値がともに上昇した。21年3月期通期の業績予想や、年80円の配当予想は据え置いた。

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