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パート法・ジョブ型…最高裁判決が答えぬ非正規の未来

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非正規社員と正社員の待遇差が不合理かどうかを争う5つの訴訟(10月13日、15日)で、最高裁判所は「手当や休暇の格差は不合理」「賞与・退職金なしは不合理ではない」と異なる判決を出した。待遇差に不合理があってはならないとする労働契約法旧20条に基づくものだ。今後、同様の訴訟が起きれば、判断の基準は4月施行のパートタイム・有期雇用労働法の新8条に移る。これにより司法判断は企業に厳しくなる可能性がある一...

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