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少林寺拳法も感染症対策、道衣に抗ウイルス加工

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香川県発祥の武道、少林寺拳法が感染症対策に取り組んでいる。地元企業が抗ウイルス加工を施した道衣を開発中で、大会などの運営を統括する少林寺拳法連盟と普及活動をしている。会員の減少と感染症の流行という厳しい状況を打開するため、少林寺拳法グループと地元企業が連携する。

少林寺拳法の道衣はオザキ(香川県多度津町)が製造・販売し、年間約1万5000着を出荷している。繊維メーカーのシキボウと協力して抗ウイルス加工技術...

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