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四国の鉱工業生産、8月は1.6%低下 基調判断は維持

四国経済産業局がまとめた8月の鉱工業生産指数(速報、2015年=100、季節調整値)は前月比1.6%低下の82.1だった。2カ月ぶりの低下となる。比較可能な13年以降で2番目の低水準。前月からの下げ幅が小さいことから、基調判断は「下げ止まりの動き」のまま据え置いた。

全14業種のうち8業種の生産指数が低下した。舶用ボイラーや原動機が低調だった輸送機械工業や繊維工業、電気機械工業が低下した。アルミニウムなどが伸びた非鉄金属工業は上昇した。

出荷指数は82.3と前月比1.9%低下した。低下は3カ月ぶり。汎用・生産用機械工業など10業種が落ちこんだ影響を受けた。

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