/

この記事は会員限定です

「ミニ富士通」を国内外で一掃 事業再編の全容

富士通、背水の改革(上)

[有料会員限定]
日経コンピュータ

富士通が自己破壊ともいえる改革へ突き進んでいる。時田隆仁社長の号令下、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を事業の柱に据えた。国内外の事業から組織体制、人事評価、働き方、社員の思考プロセスまで、聖域なく見直す。顧客向け事業改革の要は、各部門や子会社が似通った製品・サービスを手掛ける「ミニ富士通」の解消だ。

国内再編、「富士通Japan」発足

2020年9月16日、時田隆仁社長はパソコンの画面越しに約900人の富士通社員と向き...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3131文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン