/

この記事は会員限定です

名古屋駅前一等地ビル空き埋まらず 空室率5カ月上昇

新型コロナ・中部の衝撃

[有料会員限定]

新型コロナウイルス禍で中部地方の不動産市場が揺れている。景気に敏感なオフィスの需要は、超一等地の名古屋駅前でさえ空室が出始めた。代わって投資マネーが向かうのは高級住宅や物流施設だ。外資系の運用会社が約200億円で名駅近くのマンションを取得するなど、人気資産の二極化が鮮明になってきた。

「あそこまで募集がかかるとは」――。名古屋市の地元オフィス仲介業者はため息をつく。物件の名称は大名古屋ビルヂング(...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1640文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン