/

この記事は会員限定です

東証と富士通、見逃した仕様変更とマニュアルの不一致

[有料会員限定]
日経クロステック

東京証券取引所で10月1日に起きた大規模システム障害の真因が分かった。富士通が作成したNAS(ネットワーク接続ハードディスク)のマニュアルに不備があり、東証と富士通はそれを5年以上見逃していた。東証はこれまでシステムを停止させない「ネバーストップ」を掲げてシステムの信頼性を高めてきたが、今後はシステム障害が発生しても短時間に復旧させる「レジリエンス(障害回復力)」も重視する方針に大きくかじを切る。

「非常...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3233文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

東証システム障害

東京証券取引所は10月1日、システム障害を受けて全銘柄の取引を終日取りやめました。売買が終日停止されたのは1999年の取引のシステム化以降で初めてでした。この問題に関する最新ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン