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スウェーデン、5Gからファーウェイ排除 安保上の懸念

【ロンドン=佐竹実】スウェーデンの郵便電気通信庁は20日、次世代通信規格「5G」で中国の通信機器大手華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の製品を使うことを禁止すると発表した。安全保障上の懸念が理由で、2025年1月までに他社製品に交換することを求めている。

米国は同盟国などに対し、ファーウェイ製品を排除するよう呼びかけている。欧州では英国が7月に27年までの排除を決めたほか、フランスも追随する方針だ。各国の通信会社はスウェーデンのエリクソンやフィンランドのノキアなど他社製品に交換する必要がある。

ファーウェイは20日、スウェーデンの決定を受け、「排除は不公平であり受け入れられない。ファーウェイは社員が100%株主の民間企業であり、安全保障を脅かすという主張には根拠がない」とコメントした。

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