/

この記事は会員限定です

米長期金利、選挙後を先読み 4カ月ぶり0.8%台

米州総局 後藤達也

[有料会員限定]

米債券市場で長期金利に上昇圧力がかかっている。10年物国債の利回りは20日午後、約4カ月ぶりに0.8%台を付けた。米経済対策を巡る交渉は難航しているが、金利は着々と上昇。債券投資家は目先の交渉よりも選挙後の財政運営に目を向けている。

「未解決事項が残っている」「まだ数千億ドルの差がある」。米株式市場が閉まったあとの20日夕、メドウズ米大統領首席補佐官は経済対策協議について、こう語った。「進展はあっ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1103文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン