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JR東、新幹線の貨物定期輸送を開始 収入減補う狙い

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JR東日本は新幹線を使った貨物の定期輸送をこのほど始めた。車内販売用の荷物スペースに鮮魚などを積み込み、まずは週2便、仙台駅と東京駅をつなぐ。これまで実証実験などとして鮮魚を運ぶケースはあったが、定期輸送として本格的に開始。新型コロナウイルス下の旅客収入の落ち込みを少しでも補う狙いがある。

トラックと比べて輸送時間が速いほか、時間通りに運べる利点がある。定期輸送は16日に始め、当面は東北新幹線の平日の2便を...

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