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アルプスアルパイン、守りから積極投資の舞台に

証券部 山田航平

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電子部品大手アルプスアルパインが財務の守りを固めて積極投資の舞台に立った。2022年3月期までの3年で600~700億円規模のM&A(合併・買収)を含む2000億円の積極投資に打って出ている。市場拡大が期待される自動運転や電動車の「CASE」関連が主な対象だ。市場はリーマン・ショックで痛んだ財務の立て直しを評価しつつ、今後の成長策を見極める姿勢だ。

「CASEへの投資を1社で完結できる訳がない。アライアンス戦略が重...

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