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上海証取IPO、世界首位視野に アント上場も追い風

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【上海=張勇祥、香港=木原雄士】上海証券取引所の新規株式公開(IPO)が活況だ。1~9月に新規上場企業が市場から調達した金額は前年同期比3.1倍の2790億元(約4兆3千億円)と世界首位になった。11月にはアリババ集団傘下の金融会社アント・グループの上場を控え、年間でもリーマン・ショック後で初の首位が視野に入る。ハイテク企業の「中国回帰」を追い風に個人マネーを引き寄せる。ただ「官製市場」の負の側面...

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