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関西経済の起爆剤、コロナ禍で狂い 延期や遅れ相次ぐ

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新型コロナウイルス禍が、関西経済の起爆剤に狂いを生じさせている。生涯スポーツの世界大会「ワールドマスターズゲームズ(WMG)」が延期の見通しとなり、カジノを含む統合型リゾート(IR)も開業が遅れる。2025年国際博覧会(大阪・関西万博)は建設費が増える懸念がくすぶる。「大阪都構想」の住民投票が迫り関西や大阪の成長力に関心が高まる一方で、地域経済の不透明感が高まっている。

21年5月に予定するWMG...

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