/

室蘭工大の小型衛星21年打ち上げへ、大阪府大と共同開発

室蘭工業大学(北海道室蘭市)は大阪府立大学(堺市)と共同で開発した超小型衛星を2021年に打ち上げる。折り畳んだプラスチック板(パネル)を取り付け、遠隔操作によって宇宙空間で展開できるかを実証する。室蘭工大の衛星が打ち上げられるのは初めて。

超小型衛星「ひろがり」は縦横10センチメートル、高さ20センチメートル。米航空宇宙局(NASA)ワロップス飛行施設から国際宇宙ステーションへ打ち上げる。太陽電池やパラボラアンテナなど大型のパネルを搭載できる人工衛星の需要は増えており、技術の実証で実用化を急ぐ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン