室蘭工大の小型衛星21年打ち上げへ、大阪府大と共同開発

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2020/10/20 17:45
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室蘭工業大学(北海道室蘭市)は大阪府立大学(堺市)と共同で開発した超小型衛星を2021年に打ち上げる。折り畳んだプラスチック板(パネル)を取り付け、遠隔操作によって宇宙空間で展開できるかを実証する。室蘭工大の衛星が打ち上げられるのは初めて。

室蘭工業大学と大阪府立大学が共同で開発した超小型衛星「ひろがり」

超小型衛星「ひろがり」は縦横10センチメートル、高さ20センチメートル。米航空宇宙局(NASA)ワロップス飛行施設から国際宇宙ステーションへ打ち上げる。太陽電池やパラボラアンテナなど大型のパネルを搭載できる人工衛星の需要は増えており、技術の実証で実用化を急ぐ。

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