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塩見組、再開発 くい抜き工期半減 騒音も低減

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山口フィナンシャルグループ(FG)が事業継承を支援した建設会社、塩見組(北九州市)は、ビルの建て替え工事事業を拡充する。再開発などで建物基礎の「くい抜き」を従来の半分程度の工期でできる最新設備を約1億5000万円を投じて導入。騒音も従来より低減されるとし、九州や関東の都市部の再開発需要を開拓する。

同社はこのほどコベルコ建機などに最新のくい抜き設備1基を発注した。2021年3月までに納入される予定。塩見組の渡辺謙次社長は「...

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