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観光のデジタル化推進、沖縄2団体 データ活用など検討

沖縄県の観光関連団体、沖縄観光コンベンションビューロー(那覇市、下地芳郎会長)と、地場IT(情報技術)産業の振興組織、沖縄ITイノベーション戦略センター(同、稲垣純一理事長)は20日、包括連携協定を結んだ。観光分野のデジタル化を進めるため、人材育成やIT活用に関するセミナーの開催などで協力する。

連携協定を結んだ沖縄観光コンベンションビューローの下地会長(左)と沖縄ITイノベーション戦略センターの稲垣理事長(20日、県庁)

観光事業者が保有するデータなどを集約し、観光施策に生かすことも検討する。同日、沖縄県庁で会見した下地会長は「新型コロナウイルスの影響でしばらく観光客の大幅な増加は見込めない。ITを活用し、生産性向上をはかりたい」と話した。

稲垣理事長は「沖縄の観光産業は中小企業が多い。ビッグデータ時代に恩恵を受けられるようにしたい」と意気込みを語った。

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