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9月のコンビニ売上高、3%減 7カ月連続で減少

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が20日発表した2020年9月のコンビニエンスストア大手7社の既存店売上高は、前年同月比3%減の8667億円だった。7カ月連続で前年実績を下回った。新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続いたことが響いた。

来店客数は11%減で7カ月連続で減少した。一方、平均の客単価は9%増とまとめ買いの傾向が強くなっている。客単価は12カ月連続の増加となった。

品目別ではたばこや雑貨を含む「非食品」が10%増だった。10月1日のたばこ増税前の駆け込み需要が全体を押し上げた。

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