/

横浜市営バスをEVに改造 営業運行で実証実験

横浜市営バスのディーゼル車をEVに改造した

横浜市は28日、熊本大学などと連携し、電気自動車(EV)仕様に改造した市営バスによる営業運行の実証実験を始める。坂道や利用者の多いエリアでの実用性を評価し、将来の本格導入につなげる。実証は2021年2月まで。

同市は燃料電池車(FCV)の導入実績はあるが、EVバスの活用は初めてという。

改造バスは1台。市販EVのバッテリー4つとモーター2つを、ディーゼル車仕様の市営バスに組み込んだ。EVバッテリーは中古でも十分能力があるといい、導入コストの削減も期待する。

走行する路線は、浅間町営業所(同市)を拠点とする5系統で、期間中は毎日運行する。コースには横浜駅や市立市民病院などが含まれる。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン