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東京都立大学、50歳以上の学びの場 最長4年に拡大

東京都立大学は50歳以上の学びの場を最長4年にする(東京都八王子市)

東京都立大学は2021年4月、50歳以上の学びの場となる都立大学プレミアム・カレッジに「研究生コース」を新設する。歴史や文化、街づくりなどを最長4年間学ぶことができる。現在のコースは2年間までだが、さらに2年間拡大し、専門性を高めてもらう。

新設する研究生コースは、同カレッジ専攻科(2年目)の修了予定者を対象に、面接で最大15人ほどを選考する。研究計画を立てて最長2年間、専門的な研究を進め、担当教員が論文の執筆を指導する。授業料は年13万円としている。

同カレッジは19年4月に開講。1年目は本科で歴史や文化、自然科学などを選択して学び、2年目は専攻科でさらに学びを深める。21年度の本科の受講生の募集を始めており、授業料は年20万円。50人程度を小論文と面接で選考する。

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