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仙台市と楽天が地域振興で連携

仙台市と楽天、プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団(仙台市)は20日、地域振興に関する連携協定を結んだ。楽天が持つ観光客の行動データを基にSNS(交流サイト)を使ってプロモーションし、誘客につなげる。楽天イーグルスと連携した地元商店街のにぎわい創出策も検討する。

仙台市への誘客や商店街の活性化に取り組む(20日、仙台市役所)

楽天が自治体と提携するのは全国で35番目。締結式で郡和子市長は「交流人口の活性化などに向けて連携を強められるのは心強い」と期待を表明。楽天の野原彰人執行役員は「仙台市には楽天グループ全体で約600人が働いている」と指摘し「より良い関係をつくっていきたい」と強調した。

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