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囲碁は世界をつなぐ 井山裕太・柯潔・朴廷桓の交流

囲碁の闘士たち(5)

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日本、中国、韓国の代表5人ずつが1年がかりで戦う勝ち抜き団体戦がある。

国と国の意地がぶつかりあう農心辛ラーメン杯世界囲碁最強戦の2020年大会は、コロナ禍でネット対局となった。韓国の主将、朴廷桓(パク・ジョンファン)は第10戦から日本トップの井山裕太を含めて4人抜きし、8月の中国のエース柯潔(か・けつ)との最終決戦にたどり着いた。

母国の期待を背負った2人の対局は微差のまま二転三転したが、最後は...

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囲碁の闘士たち

碁盤の前にかしこまり、パチリパチリと石を打つ。そんな静かなイメージを、見事に裏切るのが現代の囲碁棋士たちだ。何度打ちのめされても不屈の精神で起き上がる。小さなころから海外へ武者修行にでかけ、人間を上回る能力を身につけつつある人工知能(AI)にもひるまない。しなやかさとタフさを兼ね備えた闘士たちの姿を追う。

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