/

この記事は会員限定です

灯油商戦、1~2割安で始まる 北海道は3年ぶり安値

原油安・在庫増で 航空機燃料からの振り替えも

[有料会員限定]

北海道や東北など寒冷地の灯油商戦が前年比1~2割安で始まった。新型コロナウイルス禍での原油安を背景に、主要消費地である北海道の配達価格は同16%安と3年ぶりの安値。移動制限で需要が低迷する航空機燃料から灯油に生産を振り替える動きもあって在庫も多い。まだ気温が高い日が多いと見られ、当面は安値傾向が続きそうだ。

灯油の配達価格の指標となる北海道の販売大手コープさっぽろ(札幌市)の札幌向け価格は、10月...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り910文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン