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米大統領討論会で新ルール 発言中、相手の音声オフ

【ワシントン=永沢毅】11月の米大統領選候補者討論会の実行委員会は19日、22日に予定する最後のテレビ討論会で新たなルールを導入すると発表した。候補が各テーマの冒頭でそれぞれ2分間話す際、もう一方の候補の音声マイクを切る。9月末に開いた第1回討論会で不規則発言が相次いだのを受けたものだ。

主な米メディアが伝えた。テネシー州ナッシュビルで開催する22日の討論会は計90分間で、新型コロナウイルス、米国の家族、人種、気候変動、安全保障、リーダーシップの6つのテーマを15分ずつで構成する。

これに関連し、トランプ大統領の陣営は19日、討論会のテーマとして安保を中心に取り上げるよう実行委に求める文書を出した。民主党候補のバイデン前副大統領が息子のハンター氏とウクライナ、中国両国とのビジネス関係を巡る疑惑を取り上げるのを恐れていると批判した。

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