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国内株概況

ユニ・チャーム、上場来高値 マスク需要の持続好感
銘柄診断

2020/10/19 22:36
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19日の東京株式市場でユニ・チャームの株価が一時、前週末比72円(1%)高の5078円まで上昇し、上場来高値を更新した。新型コロナウイルスの流行が長引き、マスク需要が底堅い。業績拡大への期待から買われている。

終値は27円(1%)高の5033円。大和証券の広住勝朗氏は16日付リポートで「Go To トラベルキャンペーンで獲得した(地域共通)クーポン券で日用品を購入する動きも出てくる可能性がある」と指摘した。7月上旬~9月下旬のスーパーマーケットでのマスク全体の販売額は、前年同期比で6~25倍に増加しているという。

同社の2020年12月期の連結業績は、本業のもうけを示すコア営業利益が11%増の1000億円の見込み。市場では「かなり保守的な会社予想で、最終的には上振れする可能性が高い」(国内証券)との声も上がる。市場予想平均(QUICKコンセンサス)のコア営業利益は1100億円と、会社予想を100億円上回る。

ただ、日用品大手の今年の騰落率は花王の13%安、ライオンの1%高に対してユニチャームは36%高。予想PER(株価収益率)も47倍台と20倍台の他社に比べ高い。「期待ほど業績が伸びないリスクは残る。実際の業績を確認するまで上値は重くなりそう」(auカブコム証券の河合達憲氏)との見方もあった。

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