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四国発ベンチャー、コロナ下で事業拡大

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新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、四国発のベンチャーが逆境を逆手に事業を拡大している。妊婦の遠隔健診を手がけるメロディ・インターナショナル(高松市)は国内外で需要が拡大、移動スーパーのとくし丸(徳島市)は稼働台数を伸ばした。ニッチ市場では、高いシェアを誇る地場企業が存在感を示している。

メロディの機器は「分娩監視装置」と呼ばれ、胎児の心拍などを計測して異変の予兆を把握する。重さが数百グラム程度...

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