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UACJ、アルミ材の生産能力4割増 脱プラで需要増

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アルミ圧延大手のUACJは2022年をめどに、アルミ板の世界生産能力を19年比で4割増やす。タイの工場に390億円を投じて能力増強する。プラスチックごみによる海洋汚染などで環境意識が高まるなか、製缶や飲料大手でペットボトルから再利用しやすい飲料缶への切り替えが進む。UACJは世界的な需要増をにらみ、増産に乗り出す。

UACJは旧古河スカイと旧住友軽金属工業が経営統合して13年に発足した。タイ中部・ラヨーン...

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