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漁獲規制、ブリやマダイなど15種追加 資源保護で

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水産庁は漁獲量に制限を設ける「数量管理」制度を2021年度以降、本格的に導入する方針だ。現在サンマやクロマグロなど8種に限られている対象にブリやマダイなど15種を追加する。水産資源を保護して将来の漁獲量の確保をめざす。

拡大するのは、欧米では一般的な「漁獲可能量(TAC)管理」と呼ばれる規制制度。国内漁業者を対象に、改正漁業法の20年12月の施行に合わせて本格導入する。21~23年度にブリやマダイ...

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